千葉市花見川区の藤森小児科で。予防接種、乳幼児健診、アレルギー疾患などに経験豊かな専門医が対応します。

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住 所 〒262-0043
千葉市花見川区天戸町1499-4
電 話 043-259-6405
診療科 小児科、アレルギー科
体 制 日本小児科学会専門医1名
日本アレルギー学会専門医1名
日本感染症学会専門医 1名
院 長 藤森 宗徳
副院長 藤森 誠
アクセス 京成電鉄:
八千代台下車
京成バス:
花見川交番バス停徒歩2分

はしか

麻しんウイルスによって引き起こされる、感染力が非常に強く命に関わる合併症を起こしうる急性の感染症です。

はしかの原因

はしかの原因である麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。
免疫を持っていない人が感染すると90%以上が感染するといわれています。
1人の麻疹感染者は免疫を持たない12-18人にうつすといわれています。



はしかの症状

感染してから約10日後に、発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
はしかによる発熱は、途中で短期間解熱する時期があるという特徴があります。
最初は38~39℃の発熱になることが多く、3~5日間続きます。
最初の発熱が下がってくる頃、口腔内のほほの内側に細かな白色の発疹(コプリック斑)がみられるのが麻疹の症状の特徴です。
そのあと熱が再び上昇しはじめ、同時に、麻疹の症状の特徴である発疹が出現します。
この2度目の発熱は、最初の発熱より高く40℃を超えることもあります。
はしかには麻疹に伴ってさまざまな合併症がみられ、その約半数が肺炎で、頻度は低いものの脳炎の、合併例もあり、この二つの合併症は麻疹による二大死因となり、注意が必要です。2001年の流行の時は、日本で約30万人がかかり、80名前後が死亡したと推定されています。

はしかの予防

はしかの唯一の予防方法は、1才をすぎてから早期に、ワクチン接種によって麻疹に対する免疫をあらかじめ獲得しておくことしかありません。ワクチンで防ぐことができる病気ですので、1歳と小学校入学年前には必ず接種するようにしましょう。

はしかの治療法

はしかには特異的な治療法はなく、経過を十分に観察し、解熱剤や咳止めなどを使用した対処療法を行います。

はしかの注意点

はしかは指定伝染病で、解熱後2日は登校登園できません。

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