千葉市花見川区の藤森小児科で。予防接種、乳幼児健診、アレルギー疾患などに経験豊かな専門医が対応します。

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住 所 〒262-0043
千葉市花見川区天戸町1499-4
電 話 043-259-6405
診療科 小児科、アレルギー科
体 制 日本小児科学会専門医1名
日本アレルギー学会専門医1名
日本感染症学会専門医 1名
院 長 藤森 宗徳
副院長 藤森 誠
アクセス 京成電鉄:
八千代台下車
京成バス:
花見川交番バス停徒歩2分

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは、日本において、年間約15000人が罹患し、子宮頸がんが原因で3000人近くが死亡している病気です。しかし数年前から子宮頸がんが世界的に実用化され、子宮頸がん健診とともに子宮頸がんの発症予防に大きく貢献しています。

子宮頸がんワクチンは、発がん性ヒトパピローマウイルス(以下 HPV)の中でも特に子宮頸がんの原因として、最も多く報告されているHPV 16型とHPV 18型の感染を主に防ぐワクチンで、海外ではすでに100カ国以上で使用されています。

感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から、長期にわたってからだを守ることが可能です。

しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治したりする効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。

子宮頸がんワクチンを接種することにより、ヒトパピローマウイルス感染が原因となる子宮頸がんの発症を9割程度抑制することが可能となります。

がんを予防するワクチンとして画期的なワクチンですが、子宮頸がんワクチン接種後に慢性疼痛の症状を訴える方が何人か現れました。ワクチンとの関連を再調査するため2013年6月より「接種の積極的な勧奨」の一時中止となりました。これは、接種を避けなければいけないということではありません。希望者は接種することに何ら問題はありません。

本ワクチンの副反応として、「失神」「慢性疼痛」がありますが、これは本ワクチンに限ったものではなく、同じ年齢群に対するインフルエンザワクチンなどの接種でも同じ程度の頻度で報告があると報告されています。接種後の不快感、強い疼痛、意識消失などがみられた際には、すぐに受診するようにしましょう。

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